samba-ad-dc が不調-> slapd が起動していたので止めたらOK

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Ubuntu18 で samba-ad-dc が起動しており、Synology NAS から使っていたが、

Ubuntu18のアップデート後、ドメイン情報を更新しようとしたら「信頼できるドメインコントローラが見つかりません」というエラーとなった。

ためしに、他のADクライアント(mac) から接続しようとしたところ、Error: Connection failed to the directory server. (2100) 的なエラーが出た。

/var/log/samba/  のログを見た所、 NT_STATUS_ADDRESS_ALREADY_ASSOCIATED があった。(ファイル名失念)

試しに、AD サーバ上で、/var/log/samba# sudo service slapd status を見てみると

● slapd.service - LSB: OpenLDAP standalone server (Lightweight Directory Access Protocol)
Loaded: loaded (/etc/init.d/slapd; generated)
Active: active (running) since Tue 2018-12-04 18:56:39 JST; 2h 19min ago
Docs: man:systemd-sysv-generator(8)

active で起動していたので、

sudo service slapd stop

sudo service samba-ad-dc stop

sudo service samba-ad-dc status

して、samba-ad-dc slapd を止めたら samba-ad-dc もちゃんと動いた。

(sudo systemctl stop ... の方が推奨されそう)

サービス停止

sudo systemctl disable slapd.service

再起動して確認。

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  • ytyng

    ytyng @ytyng

    在宅で仕事してるので古い曲をけっこう聞いてる。久々にコーガニズムオーケストラ聞いたらめっちゃかっこいい。昔対バンして間近で見て強烈に心を持ってかれたことを思い出した。新潟古町のJunkBox。またミクスチャーやりたいわ。
    1 week, 2 days ago

  • ytyng

    ytyng @ytyng

    slack 503
    1 week, 6 days ago

  • ytyng

    ytyng @ytyng

    11:40 頃解消された。
    1 month, 1 week ago